『シュタインズゲート』第5話考察:SERNの驚くべき人体実験

『シュタインズゲート』第5話考察:SERNの驚くべき人体実験

個人的に大好きなアニメ『STEINS;GATE(シュタインズ・ゲート)』。
この作品では、ストーリーを視聴していく中で、その時点では謎となっている伏線が数多くある。
それらは後になって繋がり明かされるが、見逃しているとストーリーを充分に楽しめない。

そこでストーリーのキーとなる重要なファクターをまとめていきたい。
なのでこれらのポイントを頭に入れながら、作品を存分に楽しんでもらいたい。

#05「電荷衝突のランデヴー」

鈴羽の牧瀬紅莉栖に対する一方的な敵意

引用元:『STEINS;GATE(シュタインズ・ゲート)』#05「電荷衝突のランデヴー」

ラボ前にて、牧瀬紅莉栖と初めて会った鈴羽は、なぜか彼女を睨みつける。

しかし牧瀬紅莉栖は初対面故、当然睨みつけられる理由が思い当たらない。

そこで岡部はこのことについて鈴羽に問いただす。すると鈴羽は答える。

「彼女は何もしていない。」

まだ、彼女は、何も知らない。」

「でも気をつけて、牧瀬紅莉栖には」

一体鈴羽は牧瀬紅莉栖に何をされたというのだろうか。

まだ、という言葉の意図はなんなのだろうか。

また、鈴羽はIBNのことに詳しい人物と知り合いだったという。

しかし何年も前に死んだと悲しい表情で告げた。

一体その人物とは誰だったのか。

驚愕の内容!SERNのZプログラムとは

引用元:『STEINS;GATE(シュタインズ・ゲート)』#05「電荷衝突のランデヴー」

岡部たちは、IBN5100を使用しSERNの”Zプログラム”という計画の内容を知る。

「”Zプログラム”では、高エネルギーの量子衝突を用いた時空転移実験を行う。」

時空転移実験、つまりタイムトラベルであると予測する岡部。

そしてそのプログラムの第4段階に”人体実験”と記されていた。

その詳細である、”ゼリーマンズレポート”を見てみると、14人の被験者は過去へと飛ぶことに成功していたことがわかった。

しかし、いずれも全身がぶよぶよのゼリー状になった遺体として発見されており、実験は不完全な結果となっている。

これこそが「Human is dead」と書かれた実験結果の真実である。

不完全とはいえ、既に過去へ飛ばすこと自体には成功しているSERN。

果たして岡部たちはSERNを止められるのか。

   

いかがだったであろうか。
第5話で抑えておきたいポイントは以上である。

今回、SERNの非道な実験と、既に過去へ送ることが可能なことが明らかになった。

いよいよジョン・タイターの発言していた内容に信憑性を持った岡部たち。

果たして、SERNに支配される未来を阻止できるのだろうか。

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