🟡 11. 若者の言葉がわからない

「エモい?どういう意味?」
「なにそれ、バズるって何?」
「量産型?地雷系?」
聞いても 「つまりどういうこと?」 ってなる。
「草」とか「ぴえん」はギリわかるけど、新しい言葉はもう無理。
意味を理解した頃にはもう古く、若者ことばを使うと痛いと思われる。
🟡 12. 鏡を見てびっくりする

「え?これ私(俺)?」
「なんか…顔、疲れてない?」
「シワ…増えた?」
「クソBBA(GGI)やないか!」
写真を撮るたびに 「思ってた顔と違う」 問題発生。
学生時代の写真と比較して 「えぐい老化」 に震える。
🟡 13. 膝が鳴る

しゃがむと 「ポキッ」
立ち上がると 「パキッ」
階段降りると 「ギシギシ」
友人「今、関節鳴らした?」
自分「いや、勝手に鳴る」
もう 体が楽器 になってる。

🟡 14. 睡眠が超大事

若い頃は 3時間睡眠でもOK!
今 → 「最低6時間寝ないと死ぬ」
- 「寝る前にスマホ見たら翌日死亡」
- 「夜更かしした翌日、終わる」
- 「昼寝しないと無理」
睡眠= 命 になった。
🟡 15. 結局、健康の話になる

- 「最近、血圧がやばくてさ…」
- 「健康診断の結果が怖い」
- 「もうラーメン食えないかも…」
- 「ジム通おうかな…」
気づけば 食べるもの、運動、体調の話ばかり。
20代は 「恋愛・遊び」 の話だったのに、
30代以降は 「健康・老化」 の話に。
🟡 16. 立つとき・座るときに「よいしょ」と言う

若い頃 → 「スッと立つ、サッと座る」
今 → 「よいしょ…」「どっこいしょ…」
特に 何も重いものを持っていないのに 言ってしまう。
しかも 一人の時でも自然に出る。
友達に指摘されると 「え? 言ってた?」 と無自覚なのがまた怖い。

🟡 17. しゃがんだら最後、立ち上がるのがしんどい

「よし、しゃがんで靴紐結ぼう」
(しゃがむ)
(膝がパキッと鳴る)
「……あれ? 立てる?」
昔は ヒョイッと立ち上がれたのに、今は助走が必要。
最悪、近くの 壁や椅子に手をついて補助しないと立ち上がれない。
🟡 18. 旅行に行くと「温泉」が一番の楽しみ

学生時代 → 「観光!グルメ!夜は遊び倒す!」
今 → 「温泉さえあれば良い…」
温泉に浸かりながら 「はぁ…生き返る…」 とか言っちゃう。
翌朝は「朝風呂最高!」とか言いながら、また温泉に行く。
🟡 19. スーパーで「特売」と「栄養成分表示」に敏感になる

「おっ、卵10円引きか!」
「サバ缶が安い! これはまとめ買い!」
「糖質控えめかどうか、ちょっとチェック」
昔は 値段なんか気にせず好きなものを買っていた のに、
今は 「安いか」「健康に良いか」 のチェックが最優先。

🟡 20. 飲食店で「量」より「消化の良さ」を優先する

若い頃 → 「唐揚げ大盛り!肉!ラーメン!替え玉!」
今 → 「いや、そんなに食べられない…」「あっさり系で…」
お腹の調子を考えた結果、 「うどん」「蕎麦」「お粥」が最適解 に。
揚げ物を食べると 「後悔する未来が見える」 ので、控えめにする。