歳を取るのは誰しも平等。誰もが若いままでいたいと思うもの。
でも、ある日ふとした瞬間に「…あれ? 俺(私)、老けた?」と感じることってありますよね。
今回は、そんな 「ああ、老けたなぁ…」と実感する瞬間 を 共感MAXの具体例 とともにお届けします!
🟡 1. すぐに名前が出てこない

昔はスラスラ言えたのに…
「ほら、あの俳優!えーっと、えーっと…ほら、あのドラマに出てた…えーっと…(5分経過)」
友人「誰?」
自分「……わからん。でも絶対知ってる人!」
結局、スマホで検索してやっとスッキリ。
🟡 2. 「最近の若い子は…」と言ってしまう

気づけば言ってる 「最近の若い子は〇〇だよね~」
言われる側だったはずが、いつの間にか 言う側 に。
- 「最近の若い子って、CD買わないの?」
- 「え、タピオカってまた流行ってるの?」
- 「昔はゲームソフトって箱に入ってたんだよ」
言ってる途中で (やばい、完全にオジサン/オバサン化してる…) って自覚するのがまたツライ。
🟡 3. 過去の思い出を「つい最近」に感じる

自分「Y2K?2000年ってついこの間でしょ」
友人「え、25年前だけど?」
自分「……え?」
- 「ドラマ『ごくせん』?ついこの間じゃん(2002年)」
- 「あのアイドルデビューして間もないのにもう30歳!?」
- 「『スマホ』って言葉がまだ新しい気がする」
時の流れ、えげつない。

🟡 4. 体の異変が地味にキツい

昔は オール余裕! だったのに、
今や 夜更かし=翌日死亡 の図式が完成。
- 「昨日ラーメン食べたせいで胃もたれが…」
- 「寝違えて首が一週間動かない」
- 「腰をちょっとひねったら終わった」
もう 「健康」も「体力」も課金アイテム みたいな存在。
🟡 5. 飲み会より家でまったりが最高

若い頃 → 「オールで飲み!カラオケ!朝まで騒ぐぞ!」
今 → 「飲み会?いや、家で映画観ながら酒飲むのが一番」
二次会どころか 一次会すら面倒くさい。
お酒も 「ビールよりハイボール」→「最近はウーロンハイ」 → 「そもそも飲まない」 に進化。
🟡 6. 謎の筋肉痛

「昨日なんもしてないのに、なぜか筋肉痛…?」
思い当たる節がないのに ふくらはぎ、肩、腰が痛い。
しかも 痛みが2日遅れでやってくる。
「運動したら 翌日じゃなく翌々日 に筋肉痛」
→ もはや 「あるある通り越して都市伝説」

🟡 7. 街中の店の変化についていけない

「えっ、この店なくなったの!?ウソでしょ!?」
「前ここ、CD屋だったのに…」
「えっ!?マックがスタバになってる!」
ちょっと来なかっただけで 街の景色が別物に なってる。
思わず 「ここ、昔〇〇だったよね」って言うやつ。
🟡 8. 「最近の音楽が分からない」

「この曲、誰の曲?」「…知らん」
- 「BTSはわかる。NCT? SEVENTEEN? 誰?」
- 「YOASOBIの曲はわかる。でもKing GnuとVaundyがどれかわからん」
- 「てか、昔の曲の方が名曲じゃない?」(←老害発言)
カラオケ行くと 「俺らの時代は~」 って昔の曲ばっか歌う。
🟡 9. SNSの流行が速すぎて無理

「この前あのダンス流行ってたよね?え、もう古い??」
「バズってたあの動画?なになに??みんな知ってるの?」
気づいたら 「ついていけない側の人間」 になっていた。
そもそも 「スマホの新機能?使いこなせない」

🟡 10. 服選びが保守的になる

「結局、白シャツと黒パンツが一番」
「無難にユニクロ、GU、無印が安心」
「流行を追うのを諦めた」
最近の 「オーバーサイズ」「クロップド丈」 が理解できない。
結果、服装が 「楽」「シンプル」「無難」 になる。