【新入生注目】大学時代、マジで後悔…戻れるなら変えたい5つのこと

春爛漫、入学シーズン到来。
新しいキャンパス、新しい友達、そして自由な毎日。


期待と不安が入り混じるこの時期、誰もが「最高の大学生活にしたい!」って思ってるはず。
でも、実際に大学生活を終えて振り返ってみると、「あのときもっとこうしておけばよかったなぁ…」って思うこと、意外とあるんです。

この記事では、“過去の自分に教えたい”大学1年生のうちにやるべきことを、私のリアルな経験とともに5つ厳選してお届けします。

これからの学生生活を、ちょっとだけ後悔の少ないものにしてみませんか?


目次

スカして友達作りに消極的だった

大学入学当初:

「だる…別に無理して友達作んなくていいでしょ。大体のやつ、つまんなそうだし。」

「こっちから話しかけるとかマジ勘弁w」


大学生活中盤:

「今日も一人でネットにアニメにゲーム〜(それはそれで楽しい)」

「でも学食、いつもぼっちなんだよな…」


あとから気づいたこと:

そのときは“スカしてた”つもりでも、ほんとはちょっとだけ輪に入りたかったのかもしれない。
でも最初に壁を作っちゃうと、後からこじ開けるのが意外と難しい。

戻れるなら、最初の一言だけでも話しかけてたなって思う。
「出身どこ?」「何学部?」みたいな些細な一言が、意外とその後の居心地を左右する。

サークルに適合しようとしなかった


大学入学当初:

「いやぁ〜なんか微妙なサークルばっかだなぁ」

「サークルに入ったはいいけど、面白いやつも可愛い子もいないな…辞めよ」


大学生活中盤:

「学園祭、みんなサークルで青春してて楽しそうだなぁ」

「超ご無沙汰なサークルに久しぶりに顔出したら、もうアウェイすぎた…」


あとから気づいたこと:

最初に“合わない”って決めつけてたけど、本当はちょっと馴染む努力をしてなかっただけかもしれない。
相性のいい人がいるかどうかって、1回の顔合わせだけじゃわからないし、
サークルって「楽しむ」より「関わる」ことでだんだん楽しくなるものだったりする。

今戻れるなら、辞める前にあと何回か通ってたと思う。
それか、別のサークルにサラッと入り直すくらいの柔軟さを持っておけばよかったな、って。


勉強を完全になめていた

大学入学当初:

「受験勉強しんどすぎたし、大学って人生の夏休みっしょ。真面目に勉強なんてしないしない。」

「今日はだるいから授業サボろう〜」


大学生活中盤:

「単位ギリギリすぎてやばい…」

「第一希望のコース・ゼミには入れず、一番不人気なコース・ゼミに…」


あとから気づいたこと:

大学は自由だけど、“自由=全部好きにしていい”ってことじゃなかった。
「やるときはやる」っていう切り替えができないと、地味にダメージが返ってくる。

1年生のときにちょっと頑張ってれば、選べる道ももっと多かったし、就活のときも自信持って話せたのにな〜って思う。

別にガリ勉になる必要はないけど、“最低限の努力”って後になって価値がわかるんだよね。


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ギャンブルに風俗…堕落し欲に溺れた生活


大学入学当初:

「大学生といえば競馬に麻雀、風俗通いだよな!ヒャッホー!」

「今日も徹マン(徹夜麻雀)!徹マン明けの牛丼うめぇ〜」

「土日の予定、競馬からのピンサロ(最高の休日だぁ)」


大学生活中盤:

「金がない…本当にない。」

「普通のサークルで恋したり、スポーツしたり、飲み会したり、合宿したり…青春したかった…」


あとから気づいたこと:

“自由”って、なんでもアリじゃなくて、“何を選ぶか”が問われる時間だった。
そのときは「勝ち組」だと思ってた生活も、気づけば孤独と後悔の塊に。

青春って、何も特別なことじゃなくて、誰かとバカな話しながら歩く帰り道とか、何気ない時間の積み重ねだったんだと思う。

今戻れるなら、ちょっとはスポーツ系のサークルにも顔出してたし、夜じゃなく昼の楽しみにも目を向けてたかも。


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とりあえずバイト漬け、だけど将来には何も残らなかった


大学入学当初:

「風俗も麻雀も金が必要だ!とにかくやれるだけバイトしよう!」

「適当に近所のコンビニバイトでいっか〜。時給まあまあだし。」


大学生活中盤:

「バイトしすぎてインターンシップやセミナーとか、全然行かなかったな…」

「どうせなら何か将来につながるバイト経験すればよかった…履歴書に書けねぇ」


あとから気づいたこと:

バイトも大事。でも、大学生活って“時間の使い方”が一番問われる時期だったんだよね。
そのときの自分は、「今月いくら稼げるか」しか見えてなかった。

今戻れるなら、ちょっとでも「興味ある分野」「経験として残るもの」に挑戦してたと思う。
たとえば、カフェで接客力を磨くとか、ライター・デザインのバイトでスキルつけるとか。

「金だけ」じゃなくて、「経験」も稼いでおけば、将来の選択肢はもっと広がってたはず。


おわりに

振り返れば、大学生活は“自由”という名のジャングルだった。
誰にも怒られないし、何を選ぶかは全部自分次第。
でも、その自由さに甘えて「何もしない」まま、時間だけが過ぎていくこともある。

今回書いたのは、過去の自分に言いたい後悔たち。
でもきっと今なら、この経験を“これからのヒント”に変えられる。

だからもし今、この記事を読んでくれたあなたが
「何かひとつやってみようかな」って思えたなら、
それだけで大学生活はきっと変わる。

戻れないけど、今からなら間に合う。
そして今からなら、ちょっとだけ誇れる自分になれるかもしれない。

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