結婚生活には幸せもあれば、不満もつきもの。特に、既婚女性からは夫への愚痴や不満が多く聞かれることがよくあります。2025年春ドラマでは「夫よ、死んでくれないか」(テレ東 4/7〜)という、ちょっと過激なタイトルが放送予定で今ホットな話題です。
なぜ既婚女性は夫に対して不満を抱きがちなのか?実際のエピソードを交えながら、その解決策も簡単に分析!
①「察してほしいのに察してくれない!」

例:
妻「ねぇ、ちょっと手伝ってくれる?」
夫「うん、何を?」
妻「え?何をって…見たらわかるでしょ?(山積みの洗い物)」
夫「え、言ってくれたらやるけど…」
解決策:
- 妻側: 「察してほしい」と思う前に、具体的に言葉で伝える事を面倒くさがらない。
- 夫側: 言われる前に周りを見て、必要なことを考える癖をつける。推理力、観察力、察し力を身につける。
②「頼んだことしかやらない!」

例:
妻「ゴミ出しお願いね」
夫「了解!」
(翌朝)
妻「…なんでゴミ袋が新しくセットされてないの?」
夫「え?ゴミ出しだけ頼まれたから…」
解決策:
- 妻側: 「ゴミ出し=ゴミ袋のセットまで」を明確に伝える。
- 夫側: 一歩先を考え、「ついでにやれること」を意識する。指示待ちにならず、能動的になる。

③「休みの日にゴロゴロしすぎ!」

例:
日曜日。
妻「掃除しなきゃ、洗濯しなきゃ、買い物行かなきゃ…」
夫「(ソファでゲーム)」
妻「…あのさ、ちょっとは動いてくれない?」
夫「休みの日くらいゆっくりしたいんだけど…」
解決策:
- 妻側: 夫の休日にも「家事の分担時間」を作る提案をする。
- 夫側: 休みつつも、少しは家事を手伝う気持ちを持つ。ゲームは妻の見えないところでが無難?
④「子どもの世話=手伝いじゃない!」

例:
妻「今日、子どもをお風呂に入れてくれる?」
夫「お、俺が?…まあいいよ、手伝うよ」
妻「(いや、あんたの子どもでもあるんですけど!?)」
解決策:
- 妻側: 夫の育児はできないことを責めるより、できることを褒める。高圧的できつい口調の言い方をしない。
- 夫側: 育児は「手伝い」ではなく、「共同責任」と理解する。やってあげる感覚を捨てる。
⑤「記念日を忘れる!」

例:
妻「ねぇ、今日は何の日か覚えてる?」
夫「え…えっと…何かあったっけ?」
妻「結婚記念日!!!!」
夫「ごめん!!!」
解決策:
- 妻側: 事前に「もうすぐ記念日だね」とヒントを出す。なんならどこ行きたいなど希望を出す。
- 夫側: スマホのカレンダーにアラームを設定し、忘れない工夫をする。
⑥「話を聞いていない!」

例:
妻「今日ね、こんなことがあったの!」
夫「ふーん…(スマホポチポチ)」
妻「ねぇ、聞いてる?」
夫「え?あぁ、聞いてるよ(内容は覚えてない)」
解決策:
- 妻側: 話し始める前に「ちょっと聞いて!」と注目を促す。「話している時は、スマホを置いて聞いて欲しい」と具体的にいう。
- 夫側: 目を見てリアクションをしながら聞く。夫婦間でも最低限の礼儀を忘れない、真摯で紳士な態度を心がける。

⑦「家事の分担が不公平!」
例:
妻「私ばっかり家事してない?」
夫「いや、俺もゴミ出ししてるし…」
妻「ゴミ出しだけ!?」
解決策:
- 家事リストを作って「見える化」する。それぞれの得意・不得意、可能な時間帯を考慮する。
- できない時にも少々多めに見る。体調不良や仕事が忙しい時は相手に任せられる環境。
- 押し付け合うのではなく、チームとしての意識を持つ。
⑧「義実家との付き合い方!」
例:
妻「義母さんがまた急に来たんだけど!」
夫「え?別にいいじゃん」
妻「いいわけないでしょ!」
解決策:
- 妻側: 夫に「こういう時はこうしてほしい」と伝える。事前にアポあり、月1回程度ならOKなど。
- 夫側: 義実家の言いなりにならない、妻の希望を妻が悪者にならないよううまいこと伝える。お互いに納得できるような調整役として動く。
⑨「お金の使い方が違う!」
例:
妻「え?また最新のiPhoneに変えたの?」
夫「必要なものだから!」
妻「いや、それ絶対いらないでしょ!」
解決策:
- 何にお金を使いたいのか、お互いの価値観を話し合う。
- 共同の家計を考えて、相談してから買い物をする。
- 自分は理解できない・不要と思ってる物にもある程度寛容になる。
⑩「愛情表現が減る!」
例:
妻「最近、全然好きって言ってくれない…」
夫「え、言わなくてもわかるでしょ?」
妻「いや、言葉にしないと分からない!」
解決策:
- 継続的にお互いに愛情表現やスキンシップをして、良いサイクルを作る。
- やらなくなるとやらなくなることが当たり前になってしまう。
- 恥じらいをなくす。言っても言っても足りないくらいだと自覚する。
まとめ
夫への不満は、価値観の違いや感覚のズレから生まれることがほとんど。でも、「察してほしい」と思う前に、具体的に伝えるのが夫婦円満のコツ。「お願いする→やってくれたら感謝する」のサイクルを作れば、不満は少しずつ減っていくかも?
理想を低くして、こんなの「できて当たり前」と思わない。日本語は主語や目的語が省略されがちなので、言葉をきちんと伝えることは大事かもしれません!
