『シュタインズゲート』第2話考察:そんなバナナ…

『シュタインズゲート』第2話考察:そんなバナナ…

個人的に大好きなアニメ『STEINS;GATE(シュタインズ・ゲート)』。
この作品では、ストーリーを視聴していく中で、その時点では謎となっている伏線が数多くある。
それらは後になって繋がり明かされるが、見逃しているとストーリーを充分に楽しめない。

そこでストーリーのキーとなる重要なファクターをまとめていきたい。
なのでこれらのポイントを頭に入れながら、作品を存分に楽しんでもらいたい。

#02「時間跳躍のパラノイア」

@ちゃんねるに現れたジョン・タイター

引用元:『STEINS;GATE(シュタインズ・ゲート)』#02「時間跳躍のパラノイア」

大型掲示板「@ちゃんねる」に現れたタイムトラベラーを名乗るジョン・タイターという人物。

彼(彼女)は語る。

「タイムマシンはSERNによって独占されています。……私は未来を変えるためにやってきました。」

「SERNによって作られたディストピアを破壊し、再び自由を手にする為。」

果たして彼(彼女)のいうディストピアとは?そして正体は?

世界線について

引用元:『STEINS;GATE(シュタインズ・ゲート)』#02「時間跳躍のパラノイア」

@ちゃんねるにて、過去の自分に会えるのかと問いかけられると、ジョン・タイターは可能だが世界線が移動すると語る。

「まず時間は、過去から未来へと流れる一本の線ではありません。世界線という無数に並行に流れる川のようなもので形成されています。」

「例えば、あなたが今日、通り魔に殺されるとします。それを未来から来た私が防いだとすれば、あなたが殺された世界と、生き延びた世界の2つに分岐するというわけです。」

無数の世界線が存在するというが、それは真実なのか?

岡部だけが覚えている10年前のジョン・タイター

引用元:『STEINS;GATE(シュタインズ・ゲート)』#02「時間跳躍のパラノイア」

10年前の2000年頃、アメリカのネット上に現れた自称タイムトラベラーの名もジョン・タイターだった。

2036 年から未来の世界を救う為、タイムトラベルしてきたという。

当時話題になり、関連書籍もいくつか出たという。

しかしネットの検索をかけても12件しかヒットせず、その存在を覚えているのは岡部だけだった。

ダル「ジョンタイターって、誰ぞ?」

古いパソコンを探している謎の女

引用元:『STEINS;GATE(シュタインズ・ゲート)』#02「時間跳躍のパラノイア」

岡部は街中で信号待ちをしていると、背後から女性に携帯電話で写真を取られる。

写真データの削除を抗議すると、女はとあるパソコンの写真データを見せつけ、岡部に知っているか問いかける。

岡部は「あるいはダルなら…」というと、女は撮った写真を消す代わりに連絡先を教えろという。

ダルの連絡先は教えられないが、仕方なく自分のアドレスを女に教える岡部。

果たして彼女の目的とは?

電話レンジ(仮)を使った驚きの実験結果

引用元:『STEINS;GATE(シュタインズ・ゲート)』#02「時間跳躍のパラノイア」

岡部とダルは、ラボにて電話レンジ(仮)を使って実験を行う。
房からバナナを1本取り、それを電話レンジ(仮)内に入れて加熱する。

すると、レンジ内にあったバナナは消え、房へと繋がった状態に戻っていた。
それも、1本だけゲル状になった状態で。

一体このバナナに何が起こったというのだろうか?

   

いかがだったであろうか。
第2話で抑えておきたいポイントは以上である。
とくに今回の電話レンジ(仮)の実験がなければ、その後のストーリーが成り立たないくらい重要であった。

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