泣ける!切ない!失恋した時に聞きまくった号泣ソング10曲

泣ける!切ない!失恋した時に聞きまくった号泣ソング10曲

失恋でどん底まで落ち込んでいたとき、毎日のように聞いていた歌を紹介する。泣きたいときは変に我慢せず、落ちるだけ落ちて泣けばいい。きっと少しはすっきりする。

 

『366日』清水 翔太 feat.仲宗根 泉(HY)

原曲はHYの仲宗根さんが歌う。これをカバーしているのが清水翔太。こちらは男性ver.といったところだろうか。男性には感情移入しやすいのではないか。【別れているのにあなたの事ばかり】別れてからも相手のことが忘れられない人に聞いてほしい。

『昔の人よ』HY

別れた後、もと恋人が別の人と付き合って幸せになっていく様を、応援しながらもどんどん別の道に進んでいくのを切なく思っている歌。【踏み出せないあの日から全て】本当は戻りたいけどもう戻れないところまで来てしまった人に聞いてほしい。

『バラード』ケツメイシ

タイトルからもわかるように、ケツメイシの代表的バラードソング。逢いたくても逢えないとあるが、遠距離なのか休みが合わないのか、はたまた不倫関係であるのかは聞き手の解釈に任される。【こんなにも愛しく思えたのは君だけ】

『ずっと二人で…』GLAY

こちらは純愛ソングというか、個人的には結婚式で歌いたい歌。【あの日あなたに出会わなければ愛しさも知らないままに】本気で好きになれた相手とずっと一緒に幸せに過ごしていきたいという願いが込められている。動画はなかったが、是非とも聞いてみてほしい。

 

『赤い糸』コブクロ

別れて、一年経ってから復縁を果たした二人の曲。付き合ってはいたけれど、まだまだ彼女には3年付き合った元カレへの思いが垣間見れていた。不安になりながらも彼女が答えを出すまでいつまでも待つと決め別れを選んだ彼氏の心情が歌われている。【愛されることを望むばかりで信じることを忘れないで】ちょっと待ってほしい、そんな言葉を言われた男性に聞いてほしい。

『シャルル』バルーン

シャルルとはフランス語圏の男性名。余談だが、悲劇的な死を遂げたマリー・アントワネットの息子の名もルイ=シャルル(ルイ17世)だった。彼は監禁され虐待され続けた後に助けられたのだが、その時には衰弱しきっており、もはや『全てが遅すぎた』。という意味に限って言えば、【日に日に増えていった後悔を】と歌詞にあるようにこの曲と共通するところがある。〈さよならで始まってさよならで終わる曲〉であり、笑うという字ではなく、失笑するという意味がある哂うという字を使用しているのもポイント。【哂いあってさよなら】

 

『me me she』RADWIMPS

フラれてたけど彼女の事を忘れられない女々しい男の歌。【「さよなら」と一緒に教えて欲しかったよあの約束の破り方を 他の誰かの女々しくていいじゃないか、それだけ好きだったのだから。

『アイネクライネ』米津玄師

愛しているけど、今がどんなに幸せでも、最後は別れてしまうという、辛い未来を思い描いてしまう歌。でもあなたとならもしやという希望も歌っている。【いつか来るお別れを育てて歩く】【何度誓っても何度祈っても惨憺たる夢を見る】別れを経験したことがある人なら、それが自分の思いとは裏腹に起きてしまったこともあるだろう。好きになって付き合えてもいつか別れてしまう、そんな不安を持っている人に聞いてほしい。

『しわ』GUMI

曲名にあるように、人は年を取ると供にしわも増えていく。老いていく。しかし若い頃に結婚した男女にとって、しわは同時に愛する人と供に過ごした長い時間を表しているとも言える。【僕は幸せだ。そう言って目を閉じた。】最後まで愛する人と一緒に仲良くいられたらそれはどんなに幸せなことだろう。

 

『アイロニ』すこっぷ

最後は、色々と人生に疲れてしまった人に聞いてもらいたい曲。アイロニとは皮肉という意味。この曲では自分への皮肉という意味ではないだろうか。【泣き場所探すうちにも泣きつかれちゃったよ】幸せじゃなくても生き続けなきゃいけないの?そんな心の叫びを歌っている。

 

いかがだったであろうか。無理に元気なふりをするより、部屋で一人これらの曲を聞いて泣いてみてほしい。あるいは私のように一人カラオケで失恋の気持ちを思いっきり歌うのも、立ち直る為の一歩になるかもしれない。

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